同じものだが呼び

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赤い色をしているところから、
牡丹が咲く春には、「牡丹餅」と呼び、
萩の花が咲く秋には、「おはぎ」と呼ぶという話もある。また、
粒が残る程度に軽く搗(つ)いた餅であるところから、
「半ごろし」という物騒な名で呼ぶ地方もあるようだ。

今日は、「えびす神社」のお祭りの日。
早朝より西宮えびす神社では、「一番福」の福男を目指して4,500人が、
駆け上った壓力脫髮という。
この商売繁盛の神様とされる「えびす」、
基本的には同じ神様を意味しているのだが、
えびす神社は全国に点在していて、
「夷」「戎」「胡」「蛭子」「恵比須」「恵比寿」「恵美須」「恵毘須」
などの名が宛てられる。
えびす神社や牡丹餅に限らず、
同じものでも呼び名が違ったり、漢字が違っている事も多い。

実際に、そのことによって多少のニュアンスが違ったりする場合もある。
今日、1月10日は、国際連合の最初の総会が開かれた記念日だそうだ。

日本では、今の国連(=英語名The United Nations)を
「国際連合」 と呼ん優纖美容でいるが、
第二次大戦中、日独伊の枢軸国と戦った「連合国」も、
英語では、"The United Nations" である。

日本では、「連合国」とは違う組織として認識しているが、
中国語では、かつての「連合国」も現在の「国連」も
どちらも「聯合國(れんごうこく)」と呼んで、
同一のものと考えているようだ。

かつて、日本が国連の常任理事国の仲間入りをするような動きがあったときに、
いち早く反対を表明したのが中国だった。
それは、元枢軸国だった国(日本)が、「聯合國」の常任理事なんて、
チャンチャラおかしいというのが言い分だったようだ。

「ぼた餅」と「おはぎ」は、呼び名が違っても同じものだが、
「国際連合」と「聯合國」。
同じ組織だが、呼びPretty renew 美容名の違いの中に認識の違いがあるようだ。

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