こんなんじゃあ

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逆のパターンはある。
尽くされるほうが、うまくいくことが多い。
尽くしても、相手をつけあがらせるだけだ。
高飛車、大きな態度に出たほうがいい。
(あくまでも、わたしの場合。わたしは、受身でおとな染髮焗油しいので、なめられる傾向がある)

ど演歌の歌詞で、「尽くして、捨てられて」「いまでも、あなたを愛してる」「あなたを忘れない、忘れられない」
などというのがあるが、
あれは、男性が幻想、幻影を抱いて、実際にはありえないことをわかって、確信犯で作詞しているのだろう。
そんな女性は、見たこともないし、知っている人にはひとりもいない。
男性のほうが、いつまでも、女々しく、捨てられ銅鑼灣 髮型屋た女性のことをぐじゅぐじゅ思い続ける。
たいがい、堪忍袋の尾が切れて、男性を捨てるのは、女性だから。
女性は、見切りが早い。だめなものは、だめ。あんた、だめ。はい、次。
もちろん、男性に捨てられる女性もいるが、、捨てられても仕方ないというパターンが多い。


で、どんどん話は、それているが???

つまり、見かけが少々気に入らなくても、上記の条件を満たしていると、付き合うということだ。
付き合うイコール好きになる、とは、また違ips 整容うのだが。

見かけがよくない、見かけのせいで、異性にモテない人は、中身や行動で、頑張る。
(才能があっても努力しないと大成しないが、そこそこの資質でも、熱意と努力で、花を咲かせるのと同じ)
なので、付き合うと、見かけがいい人より、ずっと努力家である。
ワケありセールで、本来は高価なのだが、割安で出ている、蚤の市で見つけた高級品みたいなかんじで、気に入れば、お得だ。


知らず知らずのうちに、自分が不幸にならないタイプを選んでいる。

あ、関係ないけれど、
わたしより歌が下手な人でもオッケー。(わたしも、かなりオンチだが)

どちらかというと、スポーツ選手や芸能人より、
政治家や実業家、コメンテイター、記者、作家、教授系のほうが好き。
芸術系や哲学系、クリエーター系は、オプション。

どうぞご勝手に!と言われそうだ。

夫にする人は、自分より能力が上の人を望んだ。
子供への遺伝子も考えた。
夫選びの基準にも、わたしのサボり精神、手抜き根性が色濃く現れている。


わたしの親の世代は、頑張り世代だ。
戦前派、戦中派が多いと思う。
なので、とても忍耐強く、よく働く。そして厳しい。
そんな親と比べると、一世代若い我々は、頑張りが劣る。
なので、夫は、わたしの父親に比べると、劣る。
わたしは、夫の母親に比べると劣る。
まあ、しかたない。
どっちも、そんな立派な親と比べて、配偶者に幻滅したりしても、しかたない。
自分が、甘いんだから。
甘く育つことができて、時代に感謝しなければ。