んわり優しそう

カテゴリー

製本にあたり、データ化調整に取り組んでいる。
(自分のためだけに、1部だけ製本)
公開されたブログ記事に並び、「ボツ」というタイトルをつけられた非公開の記事もある。

公開された記事と、途中までは同じ。
途中から、自主規制で、毒吐き内容を削除してアップしていた。
削除された内容が、後半に消されずにくっついているのが、「ボツ」のほう。

その毒吐きの部分を読んで、自分の毒にやられた。
解毒剤は、なさそう。
非常に内臓が七転八倒して苦しんでいる。

唯一の救いは、その記事をアップしていないこと。
さすがに自分でも気が引けたのだろう、

5年前の自分の悩みは、よく覚えているが、それをどうにか通過して今日がある。
自分なりの対決、決闘が行われた。
ちょっと懐かしいような気さえする、自分の毒である。
が、その毒は強烈で、まだまだ強く、けっこうあとをひく。
わたしって、一見、ふだけど、内面は、えげつない人物なんだ~と自分で再認識した。
自分の毒に自分がやられるぐらいだから、相当だ。

容赦なく自他ともに、切り落す。一刀両断。
非情とも思えるクールさで、斬って捨てる。

優柔不断だと自覚していたが、一旦、覚悟を決めると、あとは流れが速いように思う。

熱い血も流れているのだが、ラテン系の陽気なノリノリではなく、
斬ってみたら、熱い血が、どくっどくっと流れていた、みたいなかんじ。